「カトリック学校に奉職する教職員のための養成塾」の運営規則

1.目的:カトリック学校の担い手となる教職員の養成

2.企画・推進委員会:塾の企画・推進のために、推進委員会を設ける。
企画推進委員会は、カトリック学校教育に理解のある有識者たちによって構成する。
企画・推進員会の役割は、以下のとおりとする。
①塾の管理・運営の最終的責任を負う。
②随時、開催し、塾の基本方針に則った年間プログラムや企画などを作成する。
③塾の具体的運営・管理などの実務にかかわる世話役を選任する。
④その他、塾の運営発展に必要と思われる事項を検討する。

委員の任期は四年とする。再任を妨げない。委員長は、互選とする

3.世話役:塾の管理・運営のために、数人の世話役を置く。世話役の任期は三年とする。再任を妨げない。また、世話役は、必要に応じて、企画・推進委員会の開催を要請することが出来る。

4.事務局:専任事務局員を置く。世話役のもとに、塾の運営・管理に必要なすべての実務を行なう。事務局は、当面・・・・・・…に置く

5.塾の会期:各年度の4月から3月まで。

6.塾生の対象:カトリック学校に勤める教職員で、校長あるいは理事長などの推薦のある者

7.日時:基本的に毎月2回、土曜の午後5:00~7:30(八月を除く)

8.会費:参加者の自費負担(受講料、塾の運営・管理に必要な経費などを含む)

9.会場:四谷ニコラ・バレ会議室

10.年に数回、地方の教職員を対象とした研修などを企画する。