先ず初めにとっておきの Good News

先ず初めにとっておきの Good News

s4 つぎにいくつかの「とっておきの話し」をします。(実際にはこれらの話しを養成塾では紹介しましたが、ここでは私のブログでの説明に代えさせていただきます。)

「南の島に派遣された2人の靴のセールスマン」 この二人のセールスマンの「もののみかた」の違いはなぜ生まれたのか?そこを考えてみてください。

「必ず儲かる話し」 この話しは「うまい話」だけれどどこかおかしいんです。この詭弁を見破れることが必要です。

「死海で釣りをしているアラブ人の話」 前の話とよく似ていますね。これはユダヤジョーク集のなかにあります。

「?」と「!」 −Sense of Wonder

これらの話を聞いて何を思いますか? いちばん初めの授業で生徒に紹介するこれらの話しの共通点は「Good News(ちょっといい話)」なのです。 私はこれからの授業で「Good News」を伝えたいと思っています。

これは「よきたより」とか「よき音信(おとずれ)」とか訳されます。日本語には「果報」なんていうステキなことばもあります。「果報は寝て待て」のあれです。「果報者」というと幸せ者という意味で使われていました。「朗報」という言葉もいいことばですね。

キリスト教のことばでは「福音」です。イエスが伝えたメッセージは、当時の人びとには「Good News(とてもいい話)」だったから「福音』と呼ばれているのですね。いったいイエスの話しのどこが『福音(Good News)」だったのか、それをこれから勉強していきたいと思います。

教員としては仕事がら「この話しどこかで使えるな」っていう感じがするでしょう。そうです。どんどん使ってください。「福音にはコピーライト(著作権)がない」のですから。そういう話しをこれからたくさん紹介したいと思っています。もっと知りたいという人は私のブログをみてみてください。 Good News が満載です。

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